2008年06月22日

ファブリース・タカクワイ&ダイスケ/ニルギリそしてシェンクな奴v(^−^)♪♪

<タリアブ島産>・・ファブリース・タカクワイ
Prosocoilus fabricei takakuwai

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<ネグロス島産>・・ダイスケギラファ
Prosopocoilus giraffa daisukei

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<南インド・ニルギリ高原>・・ニルギリエンシス(南インドギラファ)
Prosopocoilus giraffa nilgiriensis

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<台湾 南投縣産>・・シェンクリングオオクワガタ
Dorcus schenklingi

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外来種クワの羽化ラッシュだ〜

朝から羽化固体が入っている2〜3ℓ瓶をバンバン掘りました(笑)
幼虫時、冬を13℃〜15℃で越冬してきた連中です。。

今日掘り出した最大個体を種類別に画像UPしましたるんるん

全種、羽化後1週間以内の固体だからどうしても体を丸めるんですよね

体をやや丸めながらの画像でもそれなりの大きさは伝わると思いますが・・
さて、それぞれの気になるサイズは!
発表します・・





ファブリース・タカクワイ・・羽化翌日に計測・・約86ミリ

ダイスケギラファ・・羽化3日後に計測・・約113ミリ

ニルギリエンシス・・羽化6日後に計測・・約100ミリ

シェンクリング・・羽化2日後に計測・・約85ミリ


ファブリース・タカクワイはデカイねぇ〜これぞ弩級!
確か・・現在の飼育ギネスが85ミリ台だったよね!?
この度の固体は羽化翌日に計測したので体が固まったら1ミリ程縮むのかなぁ?
幼虫時は最大体重が30g程あり・・でも蛹化する時にかなり減量したみたいで蛹になった時は小さくなったなぁ〜と思っていましたがちょっと不満もありますがまあまあ満足のサイズです。。
因みにちょっと不満とはこの固体、体の幅と厚みが凄いのです体長の方に回っていたらあと2ミリ以上は稼げたのにね(笑)
次に羽化してくる♂はどうかな・・。

ちょっぴり残念〜
手持ちの♀が1頭しかいない
別血統の♀が欲しくなったよぉ(^^ゞ・・♂が休眠している間にゆっくり探してみようか・・。


ダイスケは先日110ミリ固体をUPしたが今回は113ミリ固体で調子いいねぇ(^▽^笑)
菌床飼育より幼虫時の体重が10g程軽かったけど羽化してみるとマット飼育の方が個体は大きい傾向にあります
大顎と内歯は大型血統のダイスケギラファの特徴が良く出ています
ダイスケには一回り小さい種類?でシンプルな顎をした血統?or産地?も存在するようだが・・それらの110ミリを超える固体を見たいものだ


ニルギリエンシスは体が固まったら100ミリを下回ってしまうだろうが・・でも、そ〜っと押えただけで測ったので100ミリを維持するかも(笑)
しかし、以前から目標としている110ミリ台は相当難しいようだ・・それとも無理なのか?
目標サイズを大きく下げて105ミリを目標に今後は進めよう(^^ゞ

クワガタブリーダーを育てるクワガタとしてクワレガはシェンクリングオオクワガタを飼育しています
本当に良い勉強をさせてくれるよシェンクリングは!
別血統でそろそろ次世代のためブリードを開始予定だがこの度の固体を上回るビックな固体を作出したいね(^▽^笑)


ふぅ〜これからいろいろなクワ幼虫の餌交換をどんどんやっていかないといけないな

我流おじさんのスター達を作出するために手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

posted by クワレガ at 18:10| ファブリース・タカクワイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする