2008年02月02日

ダイスケギラファ&ニルギリそしてファブリース・タカクワイな奴v(^−^)♪♪


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先週またしてもダイスケギラファを産卵セットし6セット仕掛け中でしたが11月に仕掛けていた1セットを暴きました目


クワガタとは言えセットの組み方はウチの場合、基本的に我流によるカブト系と同様セットです

しか〜し、実はこの度は2セットを別仕様にしていました・・勿論クワレガは産卵木などは使いません

発酵マットにある物を叩き潰しながら詰めマットでサンドイッチした・・


我流産卵セット名!?:サンドイッチ産卵セットexclamation














2セットの内1セットを暴いた訳ですが・・爆産+早熟
マットのみのセットに比べ明らかに幼虫の成長は良いようだ・・。

とりあえず用意していた菌床ボトル44本に幼虫を投入し余った17頭はセットに使用していたマットに戻しました

44+17で1セットから61頭のダイスケギラファ幼虫を回収出来たって事だね

100卵血統だから1セットで61頭は普通だな(笑)

今後、昨年11月から延べ10セット以上仕掛けますので・・(怖)





あら、レア&カッコイイ南インドのニルギリギラファも幼虫が・・よし!いいぞぉ〜♪
別のペアでサンドイッチ産卵セットを使ってみようか!


タリアブ産、ファブリース・ノコ幼虫のビン交換(カワラ菌床→発酵マット)をしましたるんるん


♂は30gが最大体重でした・・成虫のサイズ(厚みと幅)を考えると80ミリを超えると思うが・・たぶん。。

本種は初めて飼育しているので幼虫体重と羽化後成虫サイズの関係がわからない

いずれにしても美しい色彩のクワは2令迄・マット→2令〜3令後期・カワラ→3令後期以降・低温にてマットって言うのがクワレガにとって基本的な飼育方法です


ノコギリクワガタ万歳手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by クワレガ at 23:59| ダイスケギラファ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする